タチレクまで

今回、2回目のタチレク行きになります。

今回は日本からチェンマイというタイの街まで飛行機で行き、そこからバスに乗って、メーサイという街まで行くことになります。

このメーサイから陸路でタチレクに入ることにします。

さて、チェンマイ空港からメーサイ行きのバスが出ているバスターミナルまで移動します。

利用した手段はソンテウというものになります。

本当はタクシーを使おうと思ったのですが、このソンテウという乗り合いタクシーのようなもののほうが安くつくようです。

ただし、料金は交渉制。

自分が乗ったソンテウは空港からバスターミナルまで150バーツで行ってくれるとのこと。

450円位ですかね。

まぁ、そんなものかなと思ってオッケーしました。

ただ、このソンテウという乗り物はどんどん人を乗せて走っていくことになるので、最初はかなり余裕があったのですがだんだんスペースがなくなってきます。

ちなみに、このチェンマイのバスターミナルのすぐ近くには大きいデパートなんかもありました。

さて、チェンマイのバスターミナルにつくと、入り口入ってすぐ左側のグリーンバスという会社のカウンターでメーサイ行きのチケットが販売されていました。

なんかクラスがいくつかあってそれに応じて料金が変わるようでした。

自分はVIPバスという一番良いクラスのバスに乗る事にしました。

ただ、それでも300~400バーツくらいだったかと思います。

900~1200円位ですかね。

ちなみに、結構このバスカウンターは混んでいて、待ち時間が20分位ありました。

チケットを購入するときはタイの電話番号を聞かれますが、無いといえばオッケーです。

このバスターミナルにATMもあるので、ここでお金を下ろすこともできます。

ちなみに、バスチケットを買う場合はパスポートの提示が必要になるので、準備しておきましょう。

さて、無事チケットは購入できたのですが、直近のバスには乗ることができなかったので、次のバスは1時間後になります。

このバスターミナルの近くには小さなショッピングモールがあったので、そこのカフェに入って時間を潰しました。

結構おしゃれなカフェでした。

ココアを飲んで105バーツ。

大体415円くらいになりますね。

ちなみに、店員さんは英語がばっちり話せました。

さきほどのバスカウンターのお姉ちゃんは全く英語が通じませんでしたが、少しでも通じると楽ですね。

ここで1時間半ほど時間を潰してバスターミナルに戻ります。

なんとなくタイはルーズなイメージがあるので、バスも当然遅れてくるものとたかをくくっていたら、10分前には到着していました。

ギリギリにバスに乗り込むと乗客から白い目で見られるので、なるべく余裕を持ってバスターミナルに到着するようにしましょう。

バスに乗り込んで席に座っていると、バスガイドのおばちゃんがチケットチェックにきます。

ちなみにVIPクラスはかなり座席も広くて快適だったのですが、自分の横に一人乗りのVIP席もありました。

自分はVIP席とはいえ二人乗りタイプの席です。

一人でまったりできたほうがありがたいので、次は一人乗りのVIP席を選びたいと思います。

同じVIP席なので料金は一緒です。

さて、このバスは3時間半ほど走ったところでチェンライという街に到着しました。

そこのバスターミナルで10分位の休憩を入れた後、一路メーサイを目指します。

ちなみに、このチェンライからメーサイに行く間に検問がありました。

別に悪いことをしていませんが、タチレクに女を買いに行くスケベ親父ということがバレそうで変に緊張してしまいました。

ただ、細かくパスポートがチェックされるといったことはなく、日本のパスポートを見せたら、それで終わりでした。

ただ、右後ろの席に座っていたおそらく中国人はかなり厳しくチェックされていたので、日本のパスポートの力だったのかもしれません。

ちなみに、一人の女の子がバスから降ろされていたので、チェックはかなり厳しそうです。

このあたりは犯罪も多いのでしょうか?

結局チェンライからメーサイまでは1時間程度で到着しました。

時刻は17時です。

バスターミナルからは先ほどチェンマイで乗ったのと同じソンテウと言うものがスタンバイしていました。

料金は20バーツ。

60円位。

これに乗ること20分で、メーサイとタチレクの間の国境の橋にたどり着きました。

橋の右と左に道がありますが、左側が出国のゲートになるようです。

右側は入国。

ちなみに、自分が出国しようとした時に日本人らしい人が英語でタチレクに行けないのかといいながら、めっちゃ係員と揉めていました。

タイの長期滞在者の中にはタチレクに出国することで滞在期間を延長するという行為を行っている人がいるようです。

それに引っかかって色々問題が発生しているような感じでした。

自分は2回目のタチレクですが、全く問題なく出国。

その後、ミャンマー側の窓口でタチレクにどのくらい滞在するかと聞かれました。

1泊すると答えると、パスポートを預けて、パスポート代わりになる紙切れをもらいます。

その際に500バーツの支払いがありました。