タチレク2日目の始まり

さて、タチレク2日目です。

ニックホテルは残念ながら朝食がついていないので、歩き回って朝食を食べれる場所を探す必要があります。

朝食を探すためにタチレクを歩き回ることになりました。

結論として・・・かなり発展したなと。

以前タチレクを訪れたときはほとんどおしゃれな店などが無かったのですが、今回の朝の散歩ではかなり多くのおしゃれな店を見つけました。

ミャンマーは未開のフロンティアとか言われていますが、やはり海外からの投資などで急速に発展しているのでしょうか。

ただ、朝一番からバイタクが積極的に声をかけてくるのは相変わらずでしょうか。

さて、まずは昨日見つけていたおしゃれなカフェを訪問してみるのですが、残念な柄締まっていました。

オープンは10時からとのこと。

結局、ウロチョロ歩き回って、昨日置屋かカラオケか分からず迷った店舗の周辺にカフェを見つけました。

このカフェが朝一番から開いていたので、こちらを訪問することにします。

一応こちらのカフェには写真付きのメニューがあります。

タチレクではかなり豪華なレストランになるのでは?

とりあえず、何を頼んでいいか分からなかったので、怖いもの見たさで虫のから揚げみたいなのが乗ったメニューを頼んでみました。

150バーツとのこと。

大体500円くらいでしょうか。

日本とそんなに変わらないので、タチレクだと相当豪華でしょう。

こちらのカフェはWi-Fiも使えました。

タナカをつけたお姉ちゃんたちの登場。

ただ、お姉ちゃんがいまいち愛想が悪いのは残念。

さて、頼んだ料理ですが、意外においしく頂けました。

見た目がいまいちだっただけですね。

ちなみに、ミネラルウォーターがついてきたので、サービスかと思っていたのですが、しっかりと料金を取られました。

頼んだ料理と会計が合わないと思ったら、まずミネラルウォーターを疑って下さい。

さて、本日はホテルを移動しようと思っているのですが、恐らく午後にならないとチェックインできないと思うので、それまで時間をつぶす必要があるかと思います。

置屋は午前中から営業しているところが無いようなので(これは後日いくつかあることが判明)、カフェで時間をつぶすことにします。

したがって、先ほど行こうとした店に行ってみることに。

しかし、バイタクを拾ってみたのはいいものの、カフェの名前を聞いても分かりません。
仕方無いので、ブログ用に撮影した外観の写真を見せても分かりません。

なんでやねん?

お前らの街やろうがい!

そんなに大きい街でもないのに意味不明です。

結局、方向だけ指定して自分がカフェに到着した時点で運ちゃんの肩をたたくという方式で行くことにしました。

さて、到着したカフェですが、かなりおしゃれな雰囲気でタチレクではめったに見かけない(というか初めて見かけた白人がお茶していました。)

メニューに豚の照り焼きのようなものがあったので、注文。

食事は150バーツくらいでした。

こちらも500円くらいですね。

このカフェも明らかに観光客向け。

めっちゃいいところでしたね。

さて、こちらのカフェでインターネットをしながら時間をつぶしていると13時を過ぎました。

早速ホテルに向かおうと思いましたが、その前に昼食を食べることにします。

昼食は昨日うろうろしたときに気になった店に行きます。

地元民が広場のようなところに夜中屋台を出していたのですが、その広場を突っ切ったとこに会ったレストランです。

こちらのレストランもバイタクで行こうとしたのですが、例によって場所が分からないよう。

したがって、写真を見せたうえで自分がナビすることにしました。

本当にタチレクではバイタクに任せられません。

結局、5分ほどで到着。

さすがに平日の昼間なので完全に閑古鳥が鳴いています。

自分が来たので、慌てて準備に取り掛かっていました。

ガバオ?というのでしょうか確かそんな名前だったような料理を頼むことにしました。

やはりこちらも観光客向けなので、120バーツでした。

大体観光客向けのお店はこの価格帯のようです。

では、腹ごしらえもしたところで、本日の宿泊先のホテルへ。

本日宿泊するホテルはもう当たりをつけています。

今回宿泊するホテルはタチレクでもかなり有名なホテルです。

頼りにならないバイタクの運ちゃんもこのホテルは知っています。

さて、早速バイタクの運ちゃんに連れて行ってもらいます。

到着すると、受付のお姉ちゃんが2名います。

普通の高級ホテルといった感じです。

この受付のお姉ちゃんはタイ語はペラペラ、英語もかなり話せます。

このホテルは朝食付きで1,200バーツ、カラオケもついています。

ちなみに、800バーツはデポジットになります。

デポジットの800バーツを支払うと、待機していたおっさんに部屋まで案内してもらいます。

部屋でおっさんに「女の子連れ込める?」と聞くと、オッケーの返事。

ちなみに、カラオケの女の子だと4,000バーツとのこと。

日本円だと12,000円くらいか。

まぁ、タチレクだとかなり高級よね。

「外の置屋からでも連れ込める?」と聞くと、オッケーとのこと。

このホテルかなり使えそうですね。